私の部屋の出入口で。ほぼ毎朝、体をすりつけているカーペットが心地よいのか定位置です。
1ヶ月前、5.96kgと最高体重を記録した龍太ですが、この1週間、夜間ウォーキングにつきあわせた効果か、5.6kg台に。わたしは変わらないとゆ~のに羨ましい限り。やはり四足をせっせと動かして、せっせと足をあげたり匂いをかいだりと無駄な動きが多いせいでしょうか。
2010年5月アーカイブ
伯父と叔母が帰省し、にぎわった霧島の母方実家。龍太もにぎわいに参入し、勝手口の前で待機。目が開いているのかいないのか、逆光でよく見えないまま撮影しましたが、ばっちりカメラ目線でした。人の動きはばっちり抑えている様子。
ちなみに、この後、伯父叔母連れてえびの高原へ出かけましたが、連れてけ甘え鳴きをしておりました。ひとりで留守番するわけではないと分かっていたため、いつもの絶叫はせず。
さて、本日もよく晴れていて登山客は多かったようですが、三時を過ぎていた頃だったので、不動池周辺の路肩駐車も少なくなっていました。旧霧島町で21度だった外気温がえびの高原で16度。さすが高原。ミヤマキリシマもちらほらと咲いているだけで見頃はまだ先のようでした。
そして、本日の不動池は緑色が強い感じ。もっと青いのが私好みかな~?


今年も行って参りました、かのやばら園。口蹄疫によるイベント中止もあってか、例年になく人が少なく、ゆっくり散策できました。ただ見事に晴れていて日差しが強く、かなり気温は上昇しておりました。
いつも一緒に行っている、幼稚園以来のくされ縁の友人に加え、もう一人、こちらも小学校からのつきあいだから腐れ縁といえるかもな友人と3人。2人を記念にとバラ越しに撮ってみたら、身長差がかなり激しいことに気づかされました。1人はバラに埋没・・・。

ぐるぐると歩き回って2時間ほど。今回はいつもより時間帯が早かったからか、香りも若干強めに感じられた気がします。次回以降もちょっと頑張って早めに行動しようかな~。
そして恒例のバラ苗物色。前回購入したのがこの春に力尽きてしまったので、代わりを探しました。まず、絶対譲れない条件は「強健であること」。そして次が「香りがあること」。花が咲いていれば、「この花ならば香りがなくても許せる」と思えるのですが、ほとんどが蕾の状態ではいかんともしがたく。オールドローズは一季性のものが多いのでパス。そして、なんとなく黄色系統のバラは我が家では育ちが悪い気がするので、別の色を。さらに今、ピンク系はあるので除外。こうなるとかなり数が絞られます。
うろうろと苗売り場を何度も周回するあやしい人になった結果、茶系の「ディスタント・ドラム」と濃紫の「エプタイド」の2つが最終選考に残りました。前者は次第に色が変化していくもので、かなり私好みだったのですが、そこで咲いていた花の形がちょっと好みではなかった&母や姉が「とぼけた色」と文句をつけるのが目に見えていたので、「エプタイド」に決定。紫のバラの人を目指します。薄紫の「マダム・ビオレ」は20年ほど生きてくれたので、「エプタイド」もあやかってくれたらいいな~。ちなみにこの品種名、「エブタイド」または「エビータイド」とも表記されている模様。ざっとネット検索かけて情報収集したところ、丈夫で強健、鉢植えにも向くようだったので、期待大です。
ばら園を出た後は、古江の「みなと食堂」へ直行。「漬け丼 600円」を食べました。うまかったです。小エビのかき揚げも単品注文しましたが、これも香ばしくておいしゅうございました。
この後は錦江湾沿いに北上、「道の駅たるみず」で足湯につかり、福山の「黒酢本舗 桷志田(かくいだ)」で黒酢ドリンクを飲み、黒酢ソフトクリームを食べ、なんとなく健康的になったような気分を味わい、ひたすら湾岸を走って帰宅いたしました。走行距離は約150kmでございました。
そして帰り着いた私を待っていたのは「ハチ」。忠犬ハチ公ではございません。今度は長姉が昨日の浴衣と同じショップで「ミツバチ形のハーネス」を買って来ていました。浴衣ほどの抵抗は示さぬものの、龍太、なんとなく不服そうです。
新しくオープンしたペットグッズの店で、次姉が浴衣を買ってきました。背中に「男前」の文字。亀甲模様(?)の中には肉球と骨も。やはり和犬には和装ってことでしょうか、いつになく様になっている気がいたします。でも、龍太の嫌いなマジックテープ仕様なので脱がすときは一苦労です。
それにしても、龍太、縦のサイズはいいのに、胸回りのサイズがきつい・・・。胸板の分厚いマッチョ体型だから?



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