鹿児島スポットの最近のブログ記事

秋薔薇

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 21日、友人達と3人で、鹿屋市中心部のお祭りにちょっと顔を出した後、かのやばら園に行きました。県内各地でイベントが開催されているか、いつもより人が少なく、ゆっくりできました。気温が高かったので、入園して真っ先に「薔薇ソフト」を買いに行きました。薔薇の香り漂うこのソフトクリーム、ほぼ毎回食べています。欲を言えば、もう少し香りを抑えてほしい・・・ってミックスタイプにすればよかったのか。

 春は人が多くて写真も撮りにくいのですが、今回は皆で写真を撮りまくりました。晴天で光が強く、色が飛んでちょっとべたっとした感じになってしまいましたが(腕の問題か?)、左の写真は鮮やかな赤が目をひいた「ラ・ピンタ」というフロリバンダ種。どういう性質だろうとネット検索しましたが、情報が出てきませんでした。あまり有名でないのか、古い品種なのか。
 右下は「人食い薔薇」・・・と思えた赤い薔薇。品種はチェックせず。気に入ったと言うより、迫力ありますね、と思っただけだから。
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 春は「人食い花」と言いたくなるような、大きくてわさっとした感じの花が、あちこちで見られるのですが、さすがに秋薔薇はおとなしめ。色は鮮やかですが、やや小ぶりです。一斉に咲くでなく、蕾から咲ききった花までいろいろな段階の花が楽しめます。ゆっくり見るのにはちょうどいいかも。まだしばらくは楽しめそうです。

 鑑賞後は、苗チェック。数が春と比べると少ないです。出かける前に「これ以上増やすな」と家族に釘を刺されていたので、ほしくなるものがなくてよかったのかも。友人の一人はプレゼント用に優しい淡い色合いのものを購入。私ともう一人は植え替えに備えて肥料購入。目指すは栽培記録更新! 帰りは桜島の公園で足湯につかって夕陽を眺め、桜島フェリーに。韓国人(?)観光客の団体様などもいて、にぎわっておりました。
       
             
             
               
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20101113-1.jpg えびの高原で三池巡りをしてきました。今回は不動池→六観音御池→白紫池→白鳥山→六観音御池→不動池と往復(?)ルート。白鳥山の頂上まで登るのは初めてです。山頂近くからの見晴らしは上の通り。なかなか美しいのですが、白紫池側から登る途中にある二湖パノラマ展望所のほうがやはりいい眺めかも。山頂付近はガレ場になっていて、休憩するにもやや不向き。頂上から、六観音御池側に下りていくと、途中まではとてもなだらかで、道幅は狭いものの歩きやすいコースです。しかし、その後は結構急な階段状態・・・。「白鳥山は時計回りがおすすめ」とあちこちに書いてあったのも納得です。ここを登ったらかなりの筋肉痛になるに違いないと思いながら下りました。
 龍太は赤いリュックにおやつをいれて、先頭きって歩いておりました。においをかぎまくり、鹿に反応し、人間の倍くらいの動きをしていたかも。足場の悪さをものともしない身軽な姿を見ると、小さくてもやはり柴犬、狩猟犬だなあ~と思わせられます。休憩中には、おやつも食べ、水を飲み、体調管理もばっちり? とはいえ、その夜も次の日も爆睡でしたが。いつまで山登りができるかな~。
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 紅葉は三池巡りコース途中はところどころに残っている程度。見頃は過ぎたのか、今年の紅葉がいまいちだったのかはわかりません。「霧島スカイライン」と名のついた、えびの高原から大浪池の下を通り、新湯温泉を通り、霧島神宮の裏手(かつての霧島神宮があった場所近く)側へと下りていくドライブルートの紅葉は見頃でした。私が運転していたので、写真は撮っていませんけどね~。
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霧島アートの森

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 三沢厚彦展に出かけてきました。ユーモラスな木彫りの動物たちがいっぱい。ぱっと見たときいは頭でっかちでデフォルメされているように見えるのですが、体のラインや皮膚の質感などとってもリアル。「ヤモリ」もこっそりあちこちの壁に張り付いていて楽しめました。ついウサギのバッグなど購入してしまいました。

 展示室外にもちょこちょこと作品(こちらは撮影可)が置かれております。見つけにくいものもあるので、探してみることをおすすめ。下の左側は入り口に続く前の通路に建つ、「クマ」のいる小屋。右側は同じ日に訪れた長姉が気づかなかったというモモンガ。私たちも友人の知人に偶然会って、教えてもらえなかったら気づかなかったでしょう。どこにあるか知りたい人は続きを読む、で。

 
                  


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100807-3.jpg アートの森の後は丸池湧水を見に行きました。山の上は曇っていて雨が降りましたが、山を下ると快晴。涼しげに見えますが、かなり暑い・・・。ソフトクリームを食べてからちょこっと散策してランチへ向かいました。

てんこもり

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 朝、晴れていたので、思い立って約1ヶ月前にも行った都市農業センターの睡蓮&蓮を見に行きました。どちらの花数も増え、黄色い睡蓮も咲いていました。カメラマンも数人見かけましたが、気にせずうろつきました。龍太はいつものことながら花には興味なし。ひたすらマーキング。撮影画像をチェックしてみれば、かなりのアホ面で足を上げております。気持ちよさそうですね・・・。
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100710-2.jpg その後、洗ったばかりの龍太をそんなに外で歩かせるな(くさくなるから)と次姉に言われましたが、健康の森公園へ。マッチョ豆柴目指して体力づくりです。帰宅すると、ぱたりと倒れていましたが、本日のメインイベントは午後にあり! まもなく7歳を迎えるにあたっての記念イベントの一つ、最近、オープンした「ペットフォトスタジオいづろ」さんでの撮影でございます。人間はロケ撮影が人気のようですが、龍太のロケ撮影なんざし飽きております。ここは一つ、スタジオでプロに撮影してもらわねばなるまいと次姉とともに乗り込んで参りました。
 見知らぬ場所で見知らぬ人々に囲まれて、びび龍ぶりをいかんなく発揮。巻尾はたれたまま、ちわちわ落ち着かないながらも、スタッフの皆さんのおかげで無事撮影を終えました。カメラには慣れまくっているのか、無反応。ついでに誰に抱っこされても無抵抗。なすがままの無抵抗主義・ガンジー龍太。
100710-3.jpg 大変なのはショット選び。犬ばか全開な私たちに「ベストショット」を選ぶのは至難の業。「なにやってもかわいい」と思っているので、どれもすべて「かわいい」。迷いに迷って選びました・・・(選んでない?)。あちこち見せびらかしたい送りたいし、せっかくだから記念にとCDまで焼いてもらいました。すてき画像はそのうちHPの方で公開する(かな~?)として、そのプリントアウトしてもらった分を撮影したものがこちら。色味がちょっと違いますが、それは私のせい~。さすがプロは違うわ~という画像です。基本料金は「ワン!コイン」ですし、鹿児島在住の我こそは犬ばかの皆さまにおすすめ。ワンコインで済むかどうかは、犬ばか度数で変わってくるとは思いますけどね~。ちなみに今は夏バージョンで抜け毛が進んでいるので、冬毛バージョンでも撮影予定・・・。
 撮影後の龍太はちょっと気疲れしたのか、車の中ではだらんとなってましたが、玄関に入った途端、人の腹を蹴って飛び降りやがりました。態度豹変もいいところ。その後は、特に疲れた様子もなく、買い物ドライブにも出かけ、さらに夕方の散歩も滞りなく済ませました。
 そして、現在、行事てんこもりな一日を終えた龍太。パソコンに向かう私の足もと近くにいつの間にかやって来て四肢を投げ出し寝ております。

睡蓮と花菖蒲

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 都市農業センターへ睡蓮を見に行きました。私の軽自動車に両親と長姉と龍太を乗せて・・・ぎゅうぎゅうです。
 結構咲いていましたが、一番の見頃はもう少し先でしょうか。
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 その代わりといっては何ですが、花菖蒲が大量に咲いていました。和犬と花菖蒲はよく似合います。ちょっと龍太のゆるんだ顔が気になりますが。
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 でも、花菖蒲以上に、水田がよく似合うような・・・。さすが市助どんです。田植えが済んでいればなおよく似合うかも?
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ばらの海

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 今年も行って参りました、かのやばら園。口蹄疫によるイベント中止もあってか、例年になく人が少なく、ゆっくり散策できました。ただ見事に晴れていて日差しが強く、かなり気温は上昇しておりました。

100505-1.jpg いつも一緒に行っている、幼稚園以来のくされ縁の友人に加え、もう一人、こちらも小学校からのつきあいだから腐れ縁といえるかもな友人と3人。2人を記念にとバラ越しに撮ってみたら、身長差がかなり激しいことに気づかされました。1人はバラに埋没・・・。

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 ぐるぐると歩き回って2時間ほど。今回はいつもより時間帯が早かったからか、香りも若干強めに感じられた気がします。次回以降もちょっと頑張って早めに行動しようかな~。
 そして恒例のバラ苗物色。前回購入したのがこの春に力尽きてしまったので、代わりを探しました。まず、絶対譲れない条件は「強健であること」。そして次が「香りがあること」。花が咲いていれば、「この花ならば香りがなくても許せる」と思えるのですが、ほとんどが蕾の状態ではいかんともしがたく。オールドローズは一季性のものが多いのでパス。そして、なんとなく黄色系統のバラは我が家では育ちが悪い気がするので、別の色を。さらに今、ピンク系はあるので除外。こうなるとかなり数が絞られます。
  うろうろと苗売り場を何度も周回するあやしい人になった結果、茶系の「ディスタント・ドラム」と濃紫の「エプタイド」の2つが最終選考に残りました。前者は次第に色が変化していくもので、かなり私好みだったのですが、そこで咲いていた花の形がちょっと好みではなかった&母や姉が「とぼけた色」と文句をつけるのが目に見えていたので、「エプタイド」に決定。紫のバラの人を目指します。薄紫の「マダム・ビオレ」は20年ほど生きてくれたので、「エプタイド」もあやかってくれたらいいな~。ちなみにこの品種名、「エブタイド」または「エビータイド」とも表記されている模様。ざっとネット検索かけて情報収集したところ、丈夫で強健、鉢植えにも向くようだったので、期待大です。
 
 
100505-3.jpg ばら園を出た後は、古江の「みなと食堂」へ直行。「漬け丼 600円」を食べました。うまかったです。小エビのかき揚げも単品注文しましたが、これも香ばしくておいしゅうございました。
 この後は錦江湾沿いに北上、「道の駅たるみず」で足湯につかり、福山の「黒酢本舗 桷志田(かくいだ)」で黒酢ドリンクを飲み、黒酢ソフトクリームを食べ、なんとなく健康的になったような気分を味わい、ひたすら湾岸を走って帰宅いたしました。走行距離は約150kmでございました。
100505-ryuta.jpg そして帰り着いた私を待っていたのは「ハチ」。忠犬ハチ公ではございません。今度は長姉が昨日の浴衣と同じショップで「ミツバチ形のハーネス」を買って来ていました。浴衣ほどの抵抗は示さぬものの、龍太、なんとなく不服そうです。

浄土へ

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海鮮丼.jpg いえ、別にあの世にというわけではなく、指宿の薩摩伝承館で開催中の平等院がらみの展示を見に行ったんです。鳳凰のレプリカに対する感想が「この鳥に蹴られたら痛そうだ」という私はこの展示のキャッチフレーズ「浄土への誘い」に応じられなかったような気が。ガイドさんの説明も聞き、それなりに楽しかったです。
たたき3.jpg その後、「活お街道」(指宿市山川)へランチに。今回は海鮮丼(上の写真)をいただきました。友人は鰹のタタキ定食。これこそ気分は浄土への誘い・・・。
 食後はお買い物。空豆と国産蜂蜜を買い、さらに揚げたてのつきあげを購入。ここのつきあげは、あまり甘くなく、私好みなので来るたびに買ってます。チーズ入りは私の中での定番。アオサ入りや新タマネギ入りもおいしかったです。つきあげをはさんだバーガーもあるのですが、こちらもなかなかおいしいんですが、さすがに入る余裕はなく。魚も買いたいところですが、今回は昨日サバを一匹済みだったのでやめておきました。前回、来たときに購入したカマスの一夜干しはおいしゅうございました。

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 温泉に入るにはまだ苦しいということで、友人がまだ行ったことがないとゆ~枚聞神社へ。「薩摩国一宮」(薩摩川内市の新田神社もそうだと言ってますが・・・)というだけあって、参拝客もちらほらいました。
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 新緑が美しく、明るい雰囲気の神社でございます。拝殿(?)の象と狛犬のコラボも楽しい・・・。象はなぜにあんな不思議な目をしているのか。
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 多少、おなかがこなれたところで、池田湖の近く、鰻池の岸にある区営鰻温泉へ。鰻温泉は西郷隆盛も逗留したという硫黄泉でございます。噴気を利用した「すめ料理」も味わおうと思えば味わえます。区営温泉駐車場にも「すめ」があって、受付に申し出れば利用することができるようです。
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 区営鰻温泉のお湯はやや熱め。ややにぎわっていたからか、ちょっと狭いからか、鹿児島の小さな温泉でよく見られる光景、すなわち湯船の横で時々お湯を体にかけながらトドのように横たわるおば(あ)さま達の姿はありませんでした。
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 湯上がり後はちょっと涼みに池の岸へ。水道水に使用されるらしく、なかなかきれいな水でした。景色もよいし、パーキングエリアとか池沿いの道路に景観を眺める場所があればいいのですけどね~。ひなびた感もまた魅力なのか? 後は道の駅いぶすきにちょっと寄って、いもプリンを食べて帰りました。
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 で、私の家の近くまで来たときのこと。ちょうど龍太が次姉に連れられ散歩に出ておりまして、車の中から「龍太、龍太!」と呼んだものの、「なにこの人、知らな~い」と他人の振りをされました。ムカツクわんこです。ちなみに、龍太はトカゲ狩りにいそしんだらしく、トカゲを追って発泡スチロールのふたを「掘って」、ばらばらにした残骸が庭に散らばっておりました。疲れ果てたのか、ご飯も食べずに就寝。そして今、一眠りから目を覚ましたのか、私の部屋のカーペットに体をなすりつけて去っていきました。ryuta.jpg

藤川天神

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100225-ume.jpg 本日、突発的に休みを取ってみたものの、何もする予定はなかったんですが、朝、新聞を読んでいた龍じいが「藤川天神の臥龍梅が五分咲き~」の記事を見て「ちゃんと咲いているのを見たことがない」と言ったので、それじゃ~行くかと出かけてみました。私と母と次姉と龍太は満開期に行ったことがあったんですが、そういや~父と行ったときはいつも寒くて咲いてなかったような・・・。
100225-odori.jpg 今回は五分咲きということでしたが、散り始めたものもあり、かなり咲いていました。強い風が吹くと桜吹雪ならぬ梅吹雪に。藤川天神の春祭りとあって、ちょうど踊りを奉納中でした。鹿児島神宮の馬踊りの時とは違って、龍太もおとなしくしておりました。マルガリータなポメやチワワに吠えられたりはしていましたが、龍太は見えないふりをしていました。よほど気にくわない相手じゃない限り、吠え返さないようで・・・。いまいち、見えてこない龍太基準です。
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紅葉狩り再び

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091115-2.jpg 県青少年研修センターの「かえでの園」の見頃がそろそろだというので見に行きました。散ったものもあり、青紅葉もあり、今年は一斉に紅葉というわけにはいかなかった様子。残念ながら、ちらほらと紅葉が見られただけでした。
 でも、散歩中のトカラヤギを見られただけでもよし。職員さんによると、一般的なヤギよりは気性が荒いけれど、野生のものよりは大人しいとのこと。そういえば、悪石島に行ったとき、こんなのが遠くに見えたよな~と思い出しました。飼われていて近くで見たのは黒ヤギさんでしたが。職員さんの後をついて、ぴょこぴょこ歩く姿がかわいかったです。ちょっとメタボな気がしたんですが、ヤギってこんなものでしょうか。091115-3.jpg
 龍太は残念ながら入れないので車で待機。帰りに風を感じる姿を撮ろうとしましたが、角度的にうまくいかず、サイドミラーに映った姿を撮ってみました。ちょっと横に長く写ってる?

紅葉狩り?

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091107-1.jpg 母と叔母と龍太と栗野岳の途中まで登ってきました。まず、栗野岳レクリエーション村にある枕木階段を登りました。相変わらず先頭切って登る龍太に引っ張られ、私的にはハイペースで展望台まで上がりました。天気がよく暖かだったので、「夏には絶対に登らない!」と思うことしばし。やや急な斜面もあるので、振り向くと母たちの姿が見えないことも。時々、龍太の足を止まらせるために「龍太、お母さんは?」と声をかけると、振り返ってじっと見ますが、すぐまた登り始めます。そして先に展望台の下まで到着。水を飲ませ、カメラを取り出し龍太の頭越しに撮影いたしました。
 追いついて来た母たちと展望台で一休み。その後登山口へ。最初はそうでもなかったのですが、途中から結構、急です。そしてイノシシか何かが掘り起こした地面に龍太が反応。猟犬モードに突入。ぐいぐい引っ張りますが、私がついていけないので、ずり落ちることも・・・。それでもめげることなく、ファイトーいっぱぁつ!と岩によじ登る龍太。全身運動、よく伸び縮みします。ああ、小さくても柴犬だなと思いましたよ。
 途中、下りてきた人の情報では紅葉原生林の紅葉はまだいまいちとのこと。一気に気力がなえます。そしてちらほらと見え始めるイマイチな紅葉・・・。まだ先なんじゃないかな~と思う私に対し、「もういいが。この辺だが」と結論を下す母と叔母。ばてても困るし、ま、いっかと休憩した後、下り始めました。これまたぐいぐい引っ張る龍太。放したら山の中に突っ込んでいきそうな勢いです。野生に帰りかけたのか?
091107-3.jpg 展望台まで戻って一息。階段を下りながら、こっちの階段沿いの方が紅葉が綺麗じゃないかという事実に直面。山の紅葉も遠くから見た方が美しく・・・森林浴を満喫しただけでよしとするか・・・。ひとまず、一番赤かった紅葉の下で記念撮影。相変わらず龍太はモデル犬として失格できょろきょろしまくってました。黒いから麻呂眉さえこっち向いてればカメラ目線ということで。階段から離れたふもと近くの木陰で昼食。せっかく持ってきたおやつチーズに龍太は見向きもせず。野生の血が目覚めた後は、そんな加工品はいらねぇ!とゆ~ことでしょ~か。
 食後は叔母が行ったことがないという、栗野岳温泉の八幡大地獄まで。龍太はもちろん車で待機です。地獄は相変わらず、ぐらぐら泥湯が煮立ち、もうもうたる煙が上がっておりました。でも前回来たときよりは、足もとが危険じゃなかったかな。日によってぼこぼこ出てくる場所が変わるらしいので、その日次第なんでしょうが。そして、ここも紅葉が結構美しく・・・紅葉狩りは達成できたことにします。091107-4.jpg
 また、この場所には、ちょうどアートの森で個展開催中の鴻池朋子さんの作品も設置されており、猟奇的でした・・・。入り口に案内はありましたが、それを見過ごして中に入り、作品に気づいたらまずぎょっとすること間違いないでしょう。また「狼の遠吠え」も時報代わりにアートの森から響いてきてました。ちなみに龍太は無反応。その夜に近くで救急車のサイレンが聞こえたときは、久々に4、5回くらい連続遠吠えしましたが・・・これも野生が目覚めた名残? ともあれ、紅葉狩りを終えた後は高千穂牧場のソフトクリームを食べ、味がなんか変わったと言いつつ戻り、温泉につかって爆睡いたしました。091107-5.jpg

このブログについて

龍太
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。

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