そうは見えなくても、幸せを全身で味わっている図。

ひとりでお留守番だったので、帰宅するとヘチマの舞(ヘチマ製オモチャをくわえて踊る)を披露。軽やかなステップを踏み、コタツの周辺を走り回り、ベッドに飛び上がり、喜びを表現しておりました。
そうは見えなくても、幸せを全身で味わっている図。

ひとりでお留守番だったので、帰宅するとヘチマの舞(ヘチマ製オモチャをくわえて踊る)を披露。軽やかなステップを踏み、コタツの周辺を走り回り、ベッドに飛び上がり、喜びを表現しておりました。
龍じいベッドの上にて、ちろりと迷惑そうに見上げる白目・・・。
本日の龍太は植木市にて、かわいいねえと言ってくれるおばちゃん達には目もくれず、若いおねーさんに向かって懸命に愛嬌を振りまいておりました。そんなに、若いのがいいか、こらっ!
でも、若すぎる幼児達は苦手で園児らの姿にびびりまくってました。

コタツの稼働とともに抱き石拷問が始まりました。
まず寝転がっている姉の腹の上にのそりとはい上がり、くるくると回って巣作り。落ち着いたらすとんとお尻を据えて欠伸なぞひとつ。
物音にびくりとして頭を持ち上げることはあっても、移動はせず、そのまま眠りの体勢へ。
犬ばかな姉は重くても、らぶりーと言ってなかなかどかすことができず、腰痛に。
抱き石拷問を受ける回数はコタツに寝転がっている回数に比例しますが、寝心地は龍じいの腹が面積と弾力という点において最高ではと思われます。
龍じいに噛みつき、しこたま怒られてブロークンハート。
自業自得とはいうものの、じいの声がする度にびびりまくっていたそうな。
そのじいも稲落としに出かけ、明日は一匹でお留守番。
姉の布団に横たわり、じろりと白目で見上げて起きあがらないのは、まだいじけているからか。

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