最近、散歩中によく伸び上がります。ベンチなど、前足をかけることができる高さのものに前足をかけて覗きをします。見晴らしがいいのでしょうか。
ドライブ中も、なにか聞き慣れぬ音がしたり、見慣れぬもの(主に動くもの)が見えたりすると、人間があごをつきだしているような感じで様子をうかがってます。怖がりのくせに、見たがり・・・。
動物病院にフィラリア予防の薬をもらいに行ったついでに、爪切りをしてもらおうとしました。爪切りを目にしただけで龍太は暴れ始め、まだ何もされてないのに、殺されるぅ~とばかりに人聞きの悪い悲鳴を上げ、あげく爪を一本切られたところで出血。大騒ぎをしてまたも爪切り断念。
ショックのあまりオヤツも喉を通らず・・・にいたのは一分間ほどでオヤツを食べてから帰りました。家に帰り着くまで母に甘え、おとなしく抱かれておりました。多分、次に行くときはもう忘れていることでしょう。
夜には「取ってこい」を堪能してすっかり御機嫌になっていた龍太。
姉に呼ばれて行ってみると、勝手に布団にもぐりこんでいる龍太を発見。やはり穴蔵のほうが落ち着くのでしょうか。せっかくの別荘(布&スポンジ素材の小屋)は使わないくせに。
目的地の紅葉はほとんどなくて、帰りに寄った場所の方がまだ綺麗に紅葉してました。しょせん、南国だから紅葉はこの程度です。
黒い毛玉と化す龍太。ふかふか布団に埋もれて眠りも深いのかシャッターを切る音にもぴくりとも反応しません。面倒だと思っているのでしょうか。
幸せのカタチは人ぞれぞれと言いますが、犬の幸せのカタチも犬それぞれ・・・?
風呂疲れか朝からよく眠っておりました。いつもなら姉が家を出て行く音に反応して起き出すのに、ことりとも音を立てず、私が隣の部屋をうろうろしてもそのまま。そのくせ、外に行く?と声をかけると跳ね起きて来ました。単に相手したくないだけですか?
私は菊祭りに、母は俳句の会に、父はゴルフの打ちっ放しにと行き先は別々ながら、一緒に家を出ました。置いて行かれる龍太は車のエンジン音に反応して、連れて行け~と吠えました。もちろん、要請は無視されました。

毎日の情報収集は欠かせません・・・というのは、もちろん嘘です。ちょうだい攻撃をする際に、新聞が開いていただけ。
公園にて龍じいと散歩中、地方テレビ局のカメラマンにスカウト(?)、撮影されたとのこと。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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