なんだか、別犬のようにおすましポーズを取っております。昨日の公園散歩&トカゲ狩りで疲れたのか、広々としたベッドを占拠してぐーたらしていました。最近、ちょっと痩せたような気もするのですが・・・単にまた抜け毛の時期だから?
嗜好も変わったのか、ガムをあまりかじりません。せっかく高級ガムを買ってきたのに~。ひょっとして、中身が謎の宇宙犬と入れ替わった?
2005年8月アーカイブ

またもや龍太が私の部屋に許可無く上がり込んでおりました。まったく寄りつかないときもあるのに、何が動機なんだかさっぱり分かりません。
厭がるかな~と思いながら、お香をたいてみましたが、気にならない様子。白檀は犬よけにはならないらしいです。
それにしても、龍太、誕生祝いのロウソクのときといい、火を怖がりません。野生動物と違って、長い年月人とともに暮らしてきた犬だから?
このところ元気のなかった龍太ですが、だいぶ回復した様子。午前中、公園散歩に行ったならば、元気よく走り回り、あちこちの臭いを堪能。ちょっと歩いてもへばったりせず、帰りの車のなかでも外を眺めたり、なかなか調子がよさそう。
そこで、ノミ・ダニ&フィラリア予防の薬をもらいに獣医さんのところへ明日行くこともあり、お洗濯を決行。じっくり洗われ、外に出てから大暴れ。タオルに食らいつき、ジャンプし、走り回り・・・。ふかふかの龍太毛が部屋のあちこちに散らばっておりました。
画像は大興奮中の龍太。目が爛々と輝いておりました。


おとといの雷鳴がよほど怖かったのか、それとも花火の後遺症か、龍太さん、なんだかびくびくしてます。そして落ち着きなく、挙動不審。
まず、私が帰宅したとき、いつもならすぐに飽きるのに、長々と喜びを表現、おとなしくももじられて(標準語だと、いじられて?)いました。次に一週間ぶりに帰った姉の帰宅の際には並。期間が短かったせいか、それほど興奮はしません。そして、最後に次姉が帰宅したときは、いつもの半分以下。もう帰ってきていたつもりでいたのか、姉達の区別がついていないのか(爆)
食欲もなく遊びにもいまいち乗り気ではないのですが、アスパラガスもどきガムにはいつもより反応あり。要するに、いつもと様子が違う事は確かです。
単に久しぶりの雨降りだからとも考えられますが、ちょっと心配。
夜の散歩から帰った龍太。ようやく御飯を食べるかと思いきや、またも花火の音が! その後の龍太の行動は素早いものでした。あれよあれよと言う間に二階へと逃げ、暑い私の部屋にて椅子の下に潜り込み、隠れておりました。
次姉に連れられて下りていっても、牛乳にすら見向きもせず再び二階へ。それから間もなく次姉がやってきて、「発見物」を見せました。なんと、龍太が自分で囓り取ったとおぼしき、狼爪の先っぽ・・・。爪切りが厭だからこそ、自分で囓るのでしょうか。ひびが入って危険だと思うのですけどね~。
龍太の恐怖の的!ネズミ花火の音がどこからともなく聞こえてきました。それでも散歩に行かねばならぬと連れて出たのですが、龍太はカメになりました。ものすごい勢いで低姿勢のままリードをぐいぐいと引っ張り、そのせいでぜいぜい息を切らし、ごふっとむせ・・・。しかし、それでも龍太、止まりません。どこまでもどこまでも突き進もうとします。でも、いくらパニック状態になっているとはいえ、発生源の方向へ行こうとするのはどうかと思うのですが。
帰宅した龍太は御飯も食べずに、すたこらと二階へ逃げていきました。だいぶ落ち着いたと思うのですが、涙目に見えるのは気のせいでしょうか。

両親は田舎へ、私は遊びに出かけたため、龍太は夕方からお留守番。次姉も帰りは遅くなるということで、父に龍太の御飯を出しておくように頼んでいたのですが・・・すっかり忘れられておりました。私が帰ったのは午後8時半頃。帰宅後すぐに散歩に出て帰ってきてから、龍太の皿に何も入っていないことに気づきました。全部食べたとも思えず、フードを入れたところ、がつがつと食べ始めました。人がいないときは食べないことが多いとはいえ、少しばかり罪悪感が(^^;
その後、いつものように私の部屋へ入り込み、見張り始めました。椅子の下に潜り込むのはかまいませんが、足をなめるのは勘弁してほしいものです。

午前中、龍太を連れて公園へ。母も一緒なので、思う存分走り回らせてやろうと思っていたのですが、龍太、走りません。わざわざ持っていったバナナを投げてやっても、二回ほど運んで、木陰にどさりと横になります。私が動くと、一緒に移動して走ったりしますが、全力疾走はしません。そして、ちょっと走るとまた休憩。やはり暑さのせいでしょうか。完全にやる気ナッシング。せっかく連れてきたのに張り合いのない犬です。

三十分ほどで引き上げましたが、すっかり疲れた様子。そのくせ、家に帰ったら庭に飛び出します。お馬鹿です。さらに、水をがぶ飲みしたせいか、両親のベッドの上でこっそりと吐いておりました。また庭でも吐いているのを見た父が、「トカゲを食ったのではないか」と・・・。そんなもん食べたらウロコが生えてきますよ、龍太さん。

普段、客間は閉め切っているのですが、今は長姉が帰ってきているので入り口を開けてあります。龍太にとってはまだ珍しく感じられるのか、しょっちゅう入り込んでおります。写真は客間の暗がりに潜み、眠っているところを激写されたところ。
昼間、龍太は庭でトカゲ狩りに励んでおりました。足をふかないと部屋には上げないようにしているのですが、私がちょっとトイレに行った隙に上がり込んで水を飲み、急いでまた庭に飛び出していきました。本犬はこっそりやったつもりでしょうが、ばればれでございました。
母の誕生祝いということで家族揃って外出。もちろん、龍太は留守番させられました。しかしながら、自分たちばかり外でおいしいものを食べてきた家族をひんひん鳴いて大喜びでお出迎え。その後、たとえ眠っているところを邪魔されようと、じっと耐える・・・うるさくても我慢、我慢。孤独に耐える男にはなれないようで。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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