2005年の龍太の最近のブログ記事
両親が田舎へと出かけ、さんざん車に乗せて連れて行けと鳴いた龍太。しばらくすると二階へ上がって次姉ベッドで昼寝をしておりました。
やがて私の部屋へ侵入。ファンヒーターの前に直行です。椅子の上から落ちていた座布団を勝手に敷いてくつろいでいます。寂しくなったのではなく、寒くなったからやって来たことは明白。……ヒーターを消してやるぞ~。


雪が積もりました。窓から撮影。真っ白です。バス通りの様子を見るために、いつもより早めに龍太の散歩に行きました。龍太はおとなになったせいか、前回雪が積もった時ほど喜びませんでしたが、それでも嬉しそうに雪の上を跳ねていました。
夜には大半が溶けていたものの、わざわざ雪の上を歩いていました。それでも寒かったからか、すぐ近くの公園を一周するとさっさと家に向かい、帰りつくと二階へ直行して巻き犬になっていました。

夕食後、風がびゅうびゅう吹き、みぞれまじりの雨は降っておりましたが、行かねばならぬと散歩の準備をして龍太を呼びました。いつもなら、喜んで走り回る龍太ですが、なんだか反応がおかしい。行くよ、とリードを手に持ち声をかけると、階段を上がって逃げていくではありませんか!
寒いから、散歩拒否!?
しかし龍太に拒否権はありません。龍太は室外トイレ犬です。例え夜中にトイレに行きたくなっても、誰も起きてはくれませんから。
問答無用で捕まえて寒風吹きすさぶ中、散歩に行きました。

この寒い中、夕食後アイスを食べたくなった私たちは龍太を連れて車で買いに行きました。帰りに龍太と私は途中でおろされて夜の散歩です。車が発進すると、龍太はハッとした様子で走って追いかけ始めました。行くなとばかりに「ワン!」と走りながら一声。龍太が外で吠えるなど珍しいことです。
しかしながら一生懸命追いかけた割に、車が曲がった角を曲がらずそのまま直進。見えてないの?
その後も小走りで、いつもなら臭いを丹念に嗅ぎ、吟味してからするマーキングもそこそこに、ひたすら家へと急ぎます。大もさっさと済ませ、その後はまた小走り。あっという間に家へ到着。散歩の最短記録かもしれません。帰宅してからも勢いが止まらなかったのか、置いて行かれていじけたのか、そのまま二階へ上がって眠り込んでいました。もう少し下にいれば、アイスをなめさせて貰ったかも知れないのにね。
先日行ってきた旅行記録用のサイトを開きました。まだ途中までしか載せてませんが、興味のある方はどうぞ。
http://www.geocities.jp/tabinoashiato/

十日ぶりに北国から帰ったというのに、空港付近では雪が降ってるわ、桜島に雪は積もっているわで少しも南国に帰ってきたという実感はありませんでした。それでも、かなり明るいから緯度の違いというのは感じられましたが。

自宅に到着し、玄関の引き戸についている郵便受けから中を覗いたら、龍太がせっせと二階から下りてきて、戸に前足かけて大興奮してくれました。久しぶりだったせいか、喜びの舞を通常の三倍くらいの間、披露。ちょっとでも部屋をうろうろしようものなら、置いて行かれてなるものかとしがみつく始末。よほど留守番がこたえたようです。とはいえ、完全に一匹で長時間留守番したのは昨日だけだったはずなんですが。
歓迎の儀式に疲れたのか、じじむさくファンヒーターの前で背中を丸めてうつらうつらしておりました。
いつものように龍太は夜の散歩から帰ると、水を飲み、二階へ上がろうとしました。しかし、途中で気が変わったらしく引き返し、両親のふかふか羽布団に挟まってました。
理由は、次姉のより両親の羽布団の方がより温かいことに気づいているせいではないかと。違いが分かる男、龍太。
しかし、とりわけ母には寝返りが打てないと大不評です。
※明日より十日程留守にします。群れの構成員が減ることに龍太は不満を覚えることでしょう。
食事が終わると、龍太のひそやかな催促が始まります。もの言いたげにお座りして見上げてみたり、ドアの前に陣取ってみたり。今夜などは私が見ているのを認識した上で、ドアの前でのお座りから、つまんないの~と伏せのポーズへ。黒くて分かりにくいと思いますが、薄目を開けて見てます。
ですが、このときの龍太は知らなかったのです、楽しい散歩の後に恐ろしいお風呂が控えていることを。
散歩後、タオルの準備をしていると龍太はいち早く危険を察知。二階へ逃走を図ります。しかし、それこそ袋のネズミ、すぐに捕獲されました。いつものように、ひんひん鳴きながら洗われ、終了後は猛ダッシュ。タオルに八つ当たりし、振り回し、延々と走り続けます。しばらく布団カバーなどにも悔しさをぶつけてましたが、疲れて眠っていました。まだ「しけった犬」なんですけどね……。
テーブルの上をのぞきこんでいる犬がいます。龍太の目の前に置かれ白い物体は魚肉。目が釘付けです。
それにしても行儀悪いことこの上ない! 龍太の熱視線ともしもし攻撃(椅子に前足をかけ、片足で人の体をぺしぺし掻く)に負けた父の仕業です。目の前に食べ物があると攻撃はしばらく止みます。
おねだりする龍太よりも甘やかす親の方が問題です。


徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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