

さる五月五日、こどもの日とは一切関係無しに、焼き鳥&シャクナゲツアーと銘打って遊びに出かけました。
まず焼き鳥は花房峡近く(鹿児島県曽於市末吉町)にある「愛の里」へ。この名前、施設名かなにかのように思えますが、ごく普通のお店です。岩盤浴もできます。開店当初はものすごい山道を通っていったとの姉の証言がありますが、今ではとても走りやすい道路沿いにあります。山の中ではありますが。
到着したのは12時頃。すでに人がたくさんいましたが、まだ空きがあり、すんなり入れました。しかし、少しあとには満席、一時間待ちくらいになっていたようです。4人で行って、とりさし2人前、みそ煮込み(みそ汁)1鍋、焼き鳥4人前(野菜付き)、おにぎり4個、ウーロン茶を注文したのですが、十分な量がありました。肉は炭火で自分たちで焼きます。時々、落として騒ぎながらも楽しく食べることができました。ちなみに塩味。肉がおいしいので、塩だけで十分です。
注意事項がひとつ。炭火を使用しているので、すすが落ちています。白靴下など、白いものの着用は避けるべし。


焼き鳥で満足したあとは、宮崎県・三股町のシャクナゲの森へ。途中、おいしいと評判の餃子店に寄ったのですが、すでに売り切れたあとでがっかり。休みの日は朝一で来ないと無理ってことでしょうか。
シャクナゲは4月中旬が一番の見頃とのことですが、遅咲きの種類がまだたくさん咲いていました。シャクナゲをじっくり見る機会は今までなかったので、へぇ、こんな風に咲くんだと観察しつつ、てくてく園内を歩きました。坂が多いのですが、ゆっくりと観賞しながら歩いていれば、さほど気になりません。
花の色はピンクが一番多く、次に白系が多かったようです。赤、紫も咲いていましたが少なめ。個人で植えて広げ、一般向けに公開されている園ですが、よくこれだけたくさんの種類と本数を植えたなあと感心します。
途中、休憩所でシャクナゲソフトを食べました。食用になるシャクナゲの花を酒に漬け込んだものを使用しているそうです。どのあたりがシャクナゲの味なのかはよくわかりませんでしたが、おいしかったです。シャクナゲ入りケーキなどもありました。やまめ寿司も少し気になりましたが、ソフトクリームと違い別腹仕様にはならず。苗木の販売もありました。
道も多分覚えたので、次は四月中に行ってみようかなと思います。




徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。