2006年4月アーカイブ
鹿児島市中心部から桜島へフェリーで渡り、長渕剛のモニュメントを横目に溶岩道路を通って垂水市街地へ。そこから高峠へと登る道はやや狭く、カーブも多い上、あちこち工事中で片側通行。しかし、混雑するようなことはなく、つつじヶ丘公園に到着。

平地に比べると気温は低いものの、寒いということはなし。七分咲きと表示されていましたが、斜面の途中までしかまだ花は咲いていません。しかし、下の方は満開。すでに盛りを過ぎたものもあります。

公園なので、遊具もあります。目を引いたのが下のパンダ。藤棚の横に踏ん張っていました。ツツジの株は大小さまざまで、別の花のような面白い咲き方をしているものもあります。

曇っていたので見晴らしはよくありませんが、晴れていたら高隈山系が綺麗に見えたのではと思われます。

お昼になったのでアナゴ丼を目ざして垂水市・小浜に向かいましたが、目的の食堂を見つけられず。そのまま牛根にある道の駅を目指しました。ちなみにこの日はスタンプラリー開催中で、高峠とこの道の駅の二カ所でスタンプを押すと、道の駅の温泉無料券になるという仕組み。
道の駅に到着し、食べ物を物色していると「限定20食」の文字が! 眺めのよい和室で「とり弁当(680円)」が売られており、残りあと二個を迷わず購入しました。ボリュームたっぷりで、味もよかったです。食後はしばらく休憩。入り口が開けられたままなので、通りすがりの人にのぞきこまれますが、気にせずくつろぎました。
それから、いよいよ、日本一長い足湯へ。結構、温度は高く、慣れるまでは足が痛いです。単に湯のわき出し口近くだったからかもしれませんが。お湯につかりながら、ぼーっと海を眺めていると和みます。これで視界がすっきりしていたら、桜島も綺麗に見えてより一層気分がよかったことでしょう。
なんだかブラックな笑みを浮かべている龍太。単にガムを一生懸命噛んでいるだけですが、なんとも言えない顔でございます。
このガム、以前に喜んで食べていたから買ってきたというのに、龍太はちょっとなめてプイっとそっぽを向きやがりました。高級品(当家比)なのにその態度はなんだと責め立てても知らんぷり。ただの投げて遊ぶオモチャと化しておよそ一ヶ月は過ぎたでしょうか。本日もまた取ってこいとばかりに投げたところ、なにかのスイッチが入ったらしく突如として噛み始め、あっという間に食い尽くしました。今までは何だったのでしょうか。ほどよく時間をおいて龍太好みに発酵したとでもいうのでしょうか。
保存状態のよろしくなかったはずのものを食べても龍太に変わった様子はなく、御機嫌で遊んでおりました。
そろそろ龍太の大好きなトカゲ狩りの季節です。すでに何度か小さなトカゲを目撃しました。気づいているのかいないのか、龍太は楽しく庭を走り回っています。声をかけても知らんぷり。放っておいて二階に上がりましたが、一時間くらいしておりてみると、勝手に庭から上がってコタツでくつろぐ姿が!
しかし、こちらの存在を認めるや一目散に庭に飛び出していきました。足拭きせずに上がったら怒られると分かっているのでしょう。
しばらくして声をかけると何事もなかったかのように上がってきました。おとぼけがうまくなったのもです。

三人ごろごろと寝転がっていたので、お昼寝ベッド(人間の腹)が選び放題だった龍太。群れに囲まれて安心したかったのか、まんなかにいた私の腹の上に寝場所を定めました。耳をいじられたり、カメラを向けられたり、迷惑そうでしたが、なかなか移動しません。道路の人の声に反応して起きあがったところで、私のほうが移動。ベッドは諦めて、コタツ布団の上で丸まってました。それにしてもいつまでコタツ布団は出ているのでしょう……。
鹿児島市吉野近郊(住所は川上町)の「Amelies Cafe(アメリーズ・カフェ)」。雑誌やテレビで紹介されたので、客が多いだろうと12時前に着くように行きました。案内の看板が出ているので、見落とさなければたどり着くのは比較的簡単。駐車場は、予想より広く、駐車できないということはまずなさそう。店内は落ち着いた雰囲気でテラスもあります。客数は着いた時はさほどでもなかったのですが、次第に増えました。日によっては、お昼時間はすぐ満席になりそうです。

本日のランチ(850円)はクリームorトマトソースのペンネにスープ、水菜のサラダ、ポテト、ピザ、キッシュ+飲み物。 最初に出てきたスープが薄味過ぎて「うーん?」と危ぶみましたが、人気が高いというパンはもちろんペンネもおいしくいただけました。カフェラテも、+300円で追加したケーキ(フロマージュ)もなかなか。
コーヒー豆や自家製パンの販売もしていますが、パンは数が少ないようで、すぐに売り切れるようです。
また行こうと思えるお店でした。

ちょっと曇っていましたが、前回と同じ公園へ散歩に出かけました。満開のも一部残っていましたが、ほとんど葉桜になりかけていました。代わりに八重桜が咲き始めています。いつもの散歩コースを半分ほどきたところで、ぽつぽつ雨が落ち始めました。引き返しはじめるとすぐに、ざーっと強い雨が降り始め、屋根の下へ駆け込みました。雷まで鳴りました。しばらく雨宿りしていたら、小降りになったので移動開始。雨が止んだものの誰も人がいなくなったので、少しだけ龍太を放して走らせました。でも、またすぐに降ってきたので車に逃げ込みました。駐車場は桜の木の下だったので、車は桜の花びらまみれ。本当に花散らしの雨だと実感しました。



徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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