2006年5月アーカイブ

満足!

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 次姉へのおねだりが成功して嬉しい龍太(右)。でも、その前にもせっせとおねだりもしたし、自分の分のごはんも食べ終わっているのですが。

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 ちびっとの報酬目当てに、何度も「ハイタッチ!」をします(左)。相も変わらず、いやし犬。ちらっと出した舌もアピール用?
 昨日の疲れもなんとやらで、心配されたお腹も絶好腸!いつもと変わりなし。獣医さんにフィラリアの薬をもらいに行きましたが、これまた相変わらずのへたれっぷり。やはり、体温計測がトラウマになっているのでしょうか。

お出かけ

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0605300 ドッグカフェに行くべし!と友人達とともに龍太を連れて出かけました。おいしいと評判の「餃子の丸岡」隼人店に寄り、餃子を確保。その後、国分にあるドッグカフェを目指したのですが……ありません! 看板のみ残して店はなくなっていました。春に出た雑誌で紹介されていたというのに。
 仕方ないので、途中の店でパンと加治木まんじゅうを買って加治木の「龍門の滝」へ。ベンチに座り、滝を眺めながら昼食です。龍太は大喜びで匂いを嗅ぎ回っていました。龍太的にはドッグカフェに入るよりも嬉しかったことでしょう。
 食後は遊歩道を上ってみました。階段も急傾斜もなんのその、龍太はぐいぐい引っ張ってのぼっていきます。ひーこらのぼる人間と違ってひたすら楽しそうです。

 下りで喉が渇いただろうと水路の水を飲ませてみました。腹を下す恐れはありますが、メダカのいる石臼の水を飲んでも平気な龍太なら大丈夫かな、と。家から持ってきた水には見向きもしなかったのに、せっせと飲んでました。おいしかったのかも。その結果は明日には出ることでしょう……。0605301
 滝の次は古道「龍門司の坂」に行きました。両脇を木々に囲まれ、敷石は苔生し、風情があります。しかし、苔が生えているということは、つるつる滑ります! ちょっとだけのぼりましたが、龍太も滑りました。晴れていてこれなら、雨が降っていたらどうなることか。あちこちに「事故多し」の立て札がありました。雨天時は間違いなく危険地帯です。我が身がかわいければ、通らないほうがいいでしょう。
 この坂は車道と車道の間で、数百メートル続いています。全部のぼる気力はないので、上の方も見てみようと車でぐるりと回って上側に行きました。そこでちょっとした事件が……。
 ちょっとの間だからとこの時は龍太を車内に置いてきました。すると友人が「龍太が鳴いてるよ」と言ったのですが、私の耳には龍太の声とは認識されず、違うよと二度も否定したのでございます。しかし、辺りにほかに犬がいるはずもなく、すぐに間違いなく龍太と確認されました。0605302
 ひどいと責められましたが、それはまるで小型犬みたいな声だったのです。実際、龍太は小型犬なんですが、その声は太く、声だけ聞いたら中型犬並。キャンキャンと高い声で吠えることなどほとんどないのです。高い声を出すのは「甘え鳴き」の時のみ。この甘え鳴きは、庭で遊んだあと家に入れてと要求する時に主として使います。一声「アンッ」と鳴き、無視してると、時間をおいてまた一声。それなのに、今回に限って何故か連続吠え。龍太に何が起きたのか!?
 慣れぬ山中で置き去りにされるのではと不安だったのではと家族などは言います。しかし、それならば、いつもひとりで家に置いて行かれるときの「雄叫び」でも良かったはず。それなのに「甘え鳴き」をしたということは……ちやほやと甘やかしてくれる「よその人達(友人達)」がいたから、甘えれば連れて行ってもらえるのではと考えたのではないでしょうか。この疑惑に対し、龍太は黙秘を貫いております。
 写真は上から龍門の滝、水飲み龍太、龍門司の坂です。

放っておいて~

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060524
 帰ってきた私を玄関で出迎えることなく、居間でスリッパをくわえて待ちかまえていた龍太。職務怠慢です。
 撫で回され、腹見せをし、追いかけっこをしばらく楽しんだあと、姿を消しました。二階に上がったのかと思っていれば、部屋の隅の暗がりで行き倒れ状態。カメラを向けると一度は起きあがりましたが、すぐにまたバタリ。放っておいてくれないかな~と思っているのが見え見えです。

またも謎の生物……

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060517_1 一日中雨で龍太と一緒に私もぐーたらして過ごしましたが、さぼり気味の写真撮影をするかと眠っている龍太を襲撃。次姉もやって来て触ることしばし。毛並みが乱れたとばかりにブルブル体を震わせているところを激写!
 予想通りに奇妙な姿が撮れました。ブルブルしていてもカメラ目線ばっちりなのは相変わらず。
 犬というよりは顔の長いアザラシ? 次姉は「千と千尋の~」に出てきた「顔なし」のようだと意っておりました。胸の白い部分を隠すとより一層それらしく見えます。

焼き鳥&シャクナゲツアー

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 さる五月五日、こどもの日とは一切関係無しに、焼き鳥&シャクナゲツアーと銘打って遊びに出かけました。
 まず焼き鳥は花房峡近く(鹿児島県曽於市末吉町)にある「愛の里」へ。この名前、施設名かなにかのように思えますが、ごく普通のお店です。岩盤浴もできます。開店当初はものすごい山道を通っていったとの姉の証言がありますが、今ではとても走りやすい道路沿いにあります。山の中ではありますが。
 到着したのは12時頃。すでに人がたくさんいましたが、まだ空きがあり、すんなり入れました。しかし、少しあとには満席、一時間待ちくらいになっていたようです。4人で行って、とりさし2人前、みそ煮込み(みそ汁)1鍋、焼き鳥4人前(野菜付き)、おにぎり4個、ウーロン茶を注文したのですが、十分な量がありました。肉は炭火で自分たちで焼きます。時々、落として騒ぎながらも楽しく食べることができました。ちなみに塩味。肉がおいしいので、塩だけで十分です。
 注意事項がひとつ。炭火を使用しているので、すすが落ちています。白靴下など、白いものの着用は避けるべし。
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 焼き鳥で満足したあとは、宮崎県・三股町のシャクナゲの森へ。途中、おいしいと評判の餃子店に寄ったのですが、すでに売り切れたあとでがっかり。休みの日は朝一で来ないと無理ってことでしょうか。
 シャクナゲは4月中旬が一番の見頃とのことですが、遅咲きの種類がまだたくさん咲いていました。シャクナゲをじっくり見る機会は今までなかったので、へぇ、こんな風に咲くんだと観察しつつ、てくてく園内を歩きました。坂が多いのですが、ゆっくりと観賞しながら歩いていれば、さほど気になりません。
 花の色はピンクが一番多く、次に白系が多かったようです。赤、紫も咲いていましたが少なめ。個人で植えて広げ、一般向けに公開されている園ですが、よくこれだけたくさんの種類と本数を植えたなあと感心します。
 途中、休憩所でシャクナゲソフトを食べました。食用になるシャクナゲの花を酒に漬け込んだものを使用しているそうです。どのあたりがシャクナゲの味なのかはよくわかりませんでしたが、おいしかったです。シャクナゲ入りケーキなどもありました。やまめ寿司も少し気になりましたが、ソフトクリームと違い別腹仕様にはならず。苗木の販売もありました。
 道も多分覚えたので、次は四月中に行ってみようかなと思います。
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リラックス……

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 白目をむき、前足をピンっと突っ張り……まるで死後硬直が起きているかのような姿ですが、もちろん、龍太は生きてます。そして、これでもとてもリラックスしてます。よくわかりませんが、だらけた姿で伸びをしたあと、よくそのままの状態で静止するのです。気持ちいいのでしょうか。龍太の不思議のひとつです。
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かのや ばら園+α(鹿屋市)

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 5月3日、錦江湾(鹿児島湾)をフェリーで渡り、日本一の規模を誇るバラ園に出かけました。やや曇っていましたが、気温はちょうどいいくらい。フェリー乗り場は勿論、鹿屋近郊の道路も混雑していました。Bara3
 以前より、広くなったため入り口は二カ所になっていました。上の写真はもともとあった敷地を見下ろしたもの。さすがにこちらは株が育っているものが多く、咲き方も豪快。
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 今年は、やや寒い日が4月に多かったためか、咲くのがやや遅い気がしました。それでも、十分、見ごたえはあります。Bara5
 高台にあるので、晴れていたら眺めも綺麗だと思います。でも、多分、日差しが強いので晴天もよしあし。日焼け止め対策は十分にしておかないと、ひどい目にあうでしょう。園内をぐるっとまわるだけでも、結構な距離を歩きます。ハイブリッドが中心ですが、イングリッシュローズやオールドローズを植えている区画もあります。特にオールドローズの区画は香りの強いものが多いので、香りも堪能できます。
 園を囲むフェンス沿いにはつるやシュラブ系と思われる品種が植えられています。強健種が多いのか、ものすごい咲きっぷり。下は土手を覆っているバラの前に友人を立たせてみたところ。花に食われそうです。
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 次は、新しく広げられた区画の写真。端の方ではフェンスにばんばん絡んでいってます。まだ若い苗が多いからか、こちらはそれほど咲いていません。しかし、アーチにも、あづまやにも、数年後には、しっかりとはいのぼっていることでしょう。楽しみのような、見るのが怖いような。
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 温室もあって、五月半ばからは切り花体験もできるらしいです。室温は30度くらい。雨に打たれていないだけあって、葉も花も綺麗なものが多いです。
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 疲れてお腹がすいたので、次は昼食だというのに、ばらのソフトクリームを食べました。バラの香りが口の中に広がります。味もよいので、来るたびに毎回、食べているような気が。ソフトクリームをなめなめ、バラをぼーっと眺めてバラを満喫。

 今回、気に入ったのは下のベルンシュタインという品種でした。「琥珀」という名にふさわしい色合いです。Ba1

Ba2 ただ、花の大きさが……。私の手と比べてみると右のような感じ。平均的な手の大きさだと思います。そして、もちろん、花の横に並べています、遠近差はありません。まさに大輪の薔薇。ちょっと離れて見る方が綺麗かもしれません。株も大きいし、家で植えることはないでしょう。
 帰り際、一重のつるバラのコクテール(カクテルともいう強健種)を購入。いつか、これでアーチをつくるのが夢。
 ちなみに、ここで売られているバラの苗は、どれもしっかりした株で値段も安めなので、バラを購入しようと思っている方にはおすすめです。
 ばら園の外にはアイスランドポピーの花畑があります。こちらは間違いなく満開で、よい眺めでした。中に通り道があるので、お花畑を満喫できます。また、鹿屋市内はあちこちの道路際にバラが植えられていて花が楽しめます。
Po

Katu すっかりお腹をすかせた私たちは、優雅なばら園を出た後、とんかつ屋に直行。鹿屋は「肉」が特産品でもあるのです。ですから、肥料食いのバラを養うに十分な堆肥もできる、と。
 行ったのは友人おすすめの「かつ満佐(まさ)」。写真はロースカツ定食。ボリュームたっぷり。もちろん、全てたいらげました。特大サイズもあります。ごはんはおひつで出てくるので、おかわりもある程度自由かと。
 このあと、菓子工房「ボンヴィヴォン」に寄りケーキを買い、垂水の道の駅でラドン温泉につかり、桜島で黒神神社の埋没鳥居を見、ビワを買い、フェリーを待ち、ようやく帰宅しました。

こどもの日

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060505 我が家で「こども」と呼べそうなのは龍太くらいのもです。よって、「こどもの日」は「龍太の日」にも等しく、長姉がもらってきた、こいのぼりならぬ「鰹のぼり」と柏餅でお祝い・・・。でも、もちろん、龍太に柏餅を食べさせるわけはなく、においだけ。非道?

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龍太 徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。

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