時折、龍太は写真のような、不思議なポーズで寝ています。前足が痛くならないのでしょうか。あごの裏がかゆいのでしょうか。本日もまた、まんべんなく絨毯に毛をなすりつけていきました。抜け毛地獄は続いております。
2006年6月アーカイブ
まだまだ夏に備えて衣替え中の龍太。朝の散歩から帰って、そのまま庭でブラッシングしたら、昨夜もごっそり抜けたにもかかわらず、またもやごっそり抜けました。毛を指でつまんだら、そのままずぼっと抜ける勢い。犬毛100%の毛玉、再利用できればいいのですが、何にもなりません。
フードとフィラリアの薬を買いに獣医さんのところへ行きました。左目をみてもらいましたが、白い部分が広がってもいないので、やはり放っておくことに。そして、これだけ毛が抜けているのにやはり体重は5.7キロ。やはり運動が必要なのか。
写真はバナナで食後の運動中の龍太。
たまにはニヒルな龍太を……。過去の悪辣な所業を振り返っているのでしょうか。実際のところは、単に暑くて、ぼけっとしているだけ。
この二、三日、玄関にはいつくばってます。石の感触が冷たくて気持ちいいのでしょう。食欲も落ちています。昨夜はぐるぐるお腹が鳴ってました。驚きの腹の虫、かなり大きな音です。お腹空いてるのなら食べりゃいいのに、今日の夕方になってからようやく食べました。
午前中、郊外の公園散歩に行きました。いつものように龍太はマーキングに必死です。あっちふらふら、こっちふらふら、本日の気温は32度まで上がったのですが、暑さに負けず歩いてました。
暑いからと、ちゃんと飲み水も持っていったのに、ちょろっとなめて終わり。補給しなきゃ出るものも出ないと思うのですが、出ようが出まいが龍太はおかまいなし。龍太にとっては足を上げることに意義があるようです。気が済むまで足を上げるとよろし。
紫陽花の撮影ポイントがあるのですが、今回は花付きがいまいち。龍太にちょうどいい高さのところで咲いている花があまりなく、また龍太もモデル犬としてやる気なしで、いい写真は撮れずじまい。ゆっくり園内を一周したところで、もう帰ると龍太が駐車場に向かったので、そのまま帰宅しました。

楽しい思いをした後は、龍太にとって地獄のお風呂です。お湯の温度は低めにして、浮き出る抜け毛と闘いながらしっかり洗い上げます。ごっそり抜けましたが、まだ完全な夏バージョンにはなっていません。
風呂上がりはいつものように室内ダッシュを繰り返していました。延々と興奮に任せて走り、跳び、ぬれているのが気持ち悪いのか、楽しいのか、もう何が何だか龍太自身にもわかっていないでしょう。よく晴れていたので、乾きも早く、ドライヤーなしでも結構すぐに乾いてました。走り回っていたのが、ある意味、天然ドライヤーだったかも?
すっかり疲れた後は、龍じいクッションを占拠して昼寝をしていました。龍太にとって群れの順位は、龍じいが一番下なのでしょうか。


日曜日、龍太の左目に異変を発見! 白っぽい曇りがちょびっと左目の表面に確認されました。そこで昨日、ノミ・ダニ予防薬をもらいにいったついでに診察してもらいました。結果は、治りかけの傷でなければ、カルシウムなどが沈滞しているとのこと。充血も何もないので経過を見ましょうということになりました。龍太も特に気にしていないし、ひと安心。ただ……体重が5.7キロに! 前回測ったときは5.4キロだったのに、どうりで最近重いはずです。原因はおそらく龍じいによるオヤツの大盤振る舞い。甘やかさないでいただきたいものです。
龍太は今日から母の田舎へ出かけました。オヤツやオモチャなどを詰め込んで、龍太用の荷物も結構かさばります。ちゃんと田植えの手伝いをするようにと言い聞かせたのですが、龍太は聞いちゃいません。あぜ道を歩くのは好きでも、水のはられた田んぼに入る気などさらさらないようです。
万が一、脱走した時に備えて、連絡先を記したバンダナ付き首輪を装着しました。ゆるくはめているのに、なんだかきつそうに見えます。バンダナというよりは、お地蔵さんのよだれかけ?
またもトカゲ狩りに熱中した上、散歩も長めだった龍太は早々と眠っておりました。そこに更新しろ、写真をアップせよとの外部圧力(長姉からの指令)がかかったため急遽、被写体になる羽目に。龍じいの協力のもと、やらせ戯れ写真を撮影。龍太としては、いい迷惑。でも、恨むならば遠方にいる友(長姉)を恨んでください。
龍太の目が輝いています。きらきら輝くつぶらな瞳が追い求めているのは、ただひとつ、そう、トカゲでございます。
真剣な表情で周囲の様子を伺い、丹念に臭いを嗅いでトカゲの痕跡を探すその姿には執念さえ感じます。飽きっぽい龍太が、トカゲに関しては延々と探し続けるのでございます。「蜥蜴命」とでも書いたはちまきをしめてやろうかと思うほどの執着心。
ひょっとして猟犬の素質があるかも?と犬ばかだから思ったりもしますが、見切りをつける判断力も猟犬には必要と思われるので、龍太に猟犬は無理でしょう。大体、仕留めた可能性のあるトカゲも今までに一匹だけですし。
龍太にとっては探すことに意義があるのでございましょう。

左下の写真は通称「ウサギゴケ」という食虫植物です。購入した時には「群れ」になっていたウサギ形の花もあっという間に消え去り、今、新たに出てきたつぼみがようやく一つ花開きました。このウサギゴケをビニールポットに入れていたところ、龍太がくわえてふりまわすという事件も過去にありました。

暑さにもかかわらず、食欲旺盛な龍太。その分、出すモノも出します。今朝なんか驚きの大容量でございました。
食欲の秘密は、おそらく「トカゲ狩り」。庭で目一杯楽しく遊び、おなかも空くのでしょう。人が庭に出て来ようものならハイテンションで飛びつきます。私が植え替えをしようと、ビオラを植えっぱなしだったハンギングバスケットを外して地面に置いたところ、私を挑発するつもりでしょうか、ビオラを激しく食いちぎっておりました。その手にのるものかと無視して作業を続行すると、諦めてひとりでトカゲ狩りにいそしんでおりました。
写真は転がされた龍太。就寝前の戯れの図。子犬の時は何が何でも腹を見せてなるものかとすぐさま起きあがっていたものですが、今となっては諦めたのか、なすがままに。おとなしくしていた方が早く解放されると学んだのかもしれません。
龍太は幸せの頂点に達すると、幸せをかみしめたくなるのか、なにかを口にくわえたがります。それゆえ、人が帰宅した際にはスリッパをくわえて踊ります。おかげで玄関からスリッパが消えて、居間の手前あたりに貯蓄されるという……。
今夜もまたスリッパの舞を披露しました。何故か白目むいてます。使命感に燃えているようです。
ひとしきり喜びを体現したあとは、平たくなっておりました。脇の下がつらないの?と聞きたくなる格好でございます。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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