

いつもの公園で、いつもは行かない「生き物観察池」まで行ってみました。トンボがたくさん飛び回っています。人っ子一人いず、人目を気にせず龍太の写真撮り放題なんですが、龍太の反応はいまひとつ。私が腰を落ち着けてカメラを用意すると、龍太もその場で待機。動きがほとんどありません。
赤トンボが近くにとまっても、気づく気配なし。仕方ないので赤トンボを撮影してみたり。「ほら、龍太、赤トンボだよ」と声をかけると、「なに~?」と怪訝そう。そこっ!と指さして、しばらく……ようやく、存在に気づいたらしく、ややっとばかりに凝視しましたが、近づきません。挙げ句、赤トンボが飛び立つとびびってました。ドラゴンフライ・キラーには到底なれそうにありません。
2006年9月アーカイブ
ガムをもらって大喜びで噛む龍太。上品に手で押さえていたのは、半分くらいまで。あとは口に詰め込み、横に縦にとあがあがかじってました。相変わらずすごい形相。ケダモノ全開!目指すところは地上のサメ?
眠いんだけど~とばかりに目が半開きになっている龍太。ふうっとため息なんかついたりも。
台風の風の音は特に気にせず、台風後、雨戸を開ける音には反応していました。聞き慣れない音だから?


まずは、友人宅にて、ネザーランド・ドワーフのジモ氏を撮影。追いかけられて、とっても迷惑そう。でも、私たちが来たおかげで、大好物のバナナがおやつに出たので許してくれたことでしょう。
ラビット・ファーは触り心地抜群です。龍太も大好き。よって、野生の血に目覚めてもらうと困るので、龍太は連れて行きませんでした。
次はドライブ中に寄り道した場所の駐車場にいたガチョウ。友人いわく、すぐ寄ってきて威嚇するとのことで、(駐車場の)ヌシ様とあだ名をつけられていました。実際、私たちが車の中から見ているだけで、オレ様の縄張りでなにしとんのじゃ、とばかりに寄ってきました。相手構わず威嚇してたら、いつかひかれるぞ、と思ったり。
ガチョウは縄張り意識が強いらしく、母の話によると、かつてバイト先でガチョウの群れが飼われており、近くを通るたびに突進し、体当たりしてきたそうです。だから毎回ダッシュで通り過ぎたとか。ガチョウ、おそるべし。
最後に本日の龍太。涼しくなって食欲が出てきたのか、がつがつ食べて、ばたりと寝てました。よく、龍じいの足もとで眠っているため、時折、蹴られてしまいます。そのためかどうかは知りませんが、龍太は夜間、寝場所を転々と移動していきます。龍じいの足もと、ベッド脇、縁側、次姉ベッド、私の部屋の入り口付近などなど。見回りしているつもりなのかも?

ちょっと遠出して、友人イチオシのカフェ「Wazett style(ワゼットスタイル)」へ行きました。見落としがちな茶色の看板を目印に、国道3号から山側に少し入り込んだところにあります。駐車スペースは広々と、緑に囲まれた開放的な造りのお店です。池があり小魚やアメンボの姿が見え、カエルの声も時々聞こえました。個人的になによりも気に入ったのは池の中にあるカエルの像。つい何枚も写真を撮り、アヤシイ人間になりさがりました。


注文したのは、ワンプレート(パン、キッシュ、サラダ)+飲み物のセットで1100円。ちょっと高いかなとはじめ思いましたが、食べて納得。とりわけキッシュが美味! 今まで食べたなかでは一番美味しく感じました。久々に、店で美味しいものを食べた~、という気分になり、大満足です。多分、キッシュ目当てにまた行くことでしょう。友人の話によると、夏はカレー、冬はシチューがあるとのことです。
雰囲気もとてもよく、ゆったりとくつろぐことができ、景色を眺め雑誌を読みながら、ついつい長居をしてしまいました。
近ごろの龍太のお気に入りは「暗がり」。階段下や縁側のケージのなか(今までは水飲みにしかほとんど使用せず)など、真っ暗ではないにしろ、発見しがたい暗がりに身を潜めております。
今夜もまた写真撮ろうと思ったら、部屋の出入り口のすぐ横、死角になりやすく、光の直接届かない場所に寝そべっておりました。踏まれても知らないよ?
足は広げてガニ座り、だらしなく欠伸なぞしちゃって、どこのオヤジですか、あんたは。思わずそう言いたくなる龍太のだらけた姿。まあ、3歳ならばそろそろオヤジの仲間入りなのかもしれませんが。
一昨日のこと、私が帰ってきたとき、ちょうど龍太が次姉に連れられて散歩に出てきました。私の車の音を覚えている龍太は家から少し離れたところにある駐車場めがけて勢いよく走ってきました。そして、車から降りた私の目の前を素通りしていきました。完全無視。声をかけても、ちらっと見ただけで知らん顔。なんのために走ってきたんだ!
走っているうちに、最初の動機を忘れたのかもしれません。しかしながら、面倒だがとりあえず走っておいてやるかと喜ぶフリだけしたのではという黒い噂も一部ではささやかれています。

徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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