よく晴れていたので、母が前々から行きたがっていた甲突川水源までドライブすることになりました。もちろん、龍太も参加意志表明。大喜びでお出かけです。
まずは八重山公園近くの水源へ。普通に池。でも、日頃飲んでいる水がここから来てるのだなと思えば感慨深いものも。
池にかかった狭い橋を龍太もおそるおそる通ってみました。この構図、どこかで見たような・・・そう、水面に映った自分の姿に吠えて肉を落としてしまった犬の話を思い出しました。でも、龍太が見ているのは、自分の姿ではなく長さは龍太よりも長そうな、大きな太った鯉でした。
その後、ついでだからと入来牧場へ。

牛の姿が点々と見えたので、龍太を連れて近くまで行ってみることに。
まず、道ばたの柵の近くに牛二頭発見。龍太、近づいて盛んに吠えます。

すると、龍太の激しい吠え声に興味を引かれて遠くにいた牛達まで近づいてきました。
物珍しそうに黒牛の群れが龍太を眺めています。小さいのにうるさいなあとでも思っているのでしょうか。

牛の群れ相手に龍太は一歩も引かず吠え続けます。そう、龍太は理解しているのです、柵を越えて牛が近づくことはないということを。車内から盛んに吠えていた相手にも、車外に出るとぴたりと黙り込む龍太はこれまた「違い」がわかるオトコ。

退屈だったのか、牛の群れも引き返す私達について移動。龍太も気になって仕方がない様子。しかし、ここでリードが外れても柵の中へ入ることはまずないでしょう。
牛の群れに見送られながら入り口近くへ到達。そこに狭い橋のようなもの(鉄の角棒を何本か連ねたようなの)があるのですが、行きは、ほふく前進のような姿で通った龍太、よほど通りたくなかったのか、華麗なるジャンプ! 今まで見たなかで一番飛距離のあるジャンプでした……が、リードが短かったため、つっかえて落下。見事に棒と棒の間にはまってました。
げらげら笑う私達の声など聞こえないふりをして、何事も無かったかのように歩き続ける龍太。立ち直りの早いオトコです。

帰りに日本の棚田百選のひとつに入ったという棚田を見ました。田植え後か収穫時期に見てみたいものです。
帰宅後の龍太はオヤツねだりに奔走し、お昼寝。早くから二階に上がり、そして夕方の散歩も短めに。今夜もよく眠れるでしょう。
ちなみに最後の写真は熟睡中の龍太。撮影は前夜。ちろりと舌を出したまま、ふごふご鼻をうごめかしていて、笑えました。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
いいですね、黒犬VS黒牛。
そんなに吠えちゃうんですか、龍太くん。
牛さんたちも、びっくりしたんじゃないでしょうか?
はまった龍太くんをみて、笑っちゃいました。ゴメンネ!
タイトルの黒毛対決から「和牛か?」と思っていたら、やっぱり和牛だったね~
舌しまい忘れがかわいい~っv
黒豆柴のもも&コナンさん>
牛は驚くことなく、ものめずらしそうに見てましたよ~。
負け犬の遠吠えとはよく言ったもので、ひたすら吠えてました。
はまった後の龍太は妙に白々しい様子でした。
ゆきさん>
本当は黒毛和犬対黒毛和牛としたかったのですが、和牛かどうかは分からなかったのでやめました。
舌はしまい忘れなのか、夢見てなにかなめようとしていたのか不明です。
おひさしぶりです!
龍太兄ちゃんのビビリ吠え・・・?!よーくうちも
大きい敵にはかましてます☆
でもビビリ過ぎてちびったりもしますが(^^;
ハマった写真の瞬間的!すばらしい!(笑)
またミニバスの息抜きに来ます♪
こまももさん>
お久しぶりで~す。
そうですか、桃太郎君も「弱い犬ほど……」タイプですか。
これは間違いなく血筋ですね!どうしようもありません(笑)
牛に威嚇するとは流石薩摩黒柴ですね!
でもよかにせの龍太くんも溝にはまっちゃ台無しでしたね(笑)
ちょっと油断したのか本当は牛が怖くて慌てて油断したのかどちらなのでしょうね?
もんママさん>
もし柵がなければ、まず間違いなく龍太は「見えないふり」したと思いますよ~。そして、そそくさと足早に遠ざかる……(笑)
龍太のイメージでは軽やかに飛び越えているはずだったんです。リードさえ長ければ、と思っていたか、実は牛のことで頭がいっぱいだったのか、龍太以外にはわかりませ~ん。