種子島の友人宅へ出かけてきました。入港時には、港の上に虹がかかり、夜は花火が見えてラッキー。翌日、日本海水浴場88選(多分)のひとつである、浦田海水浴場に出かけました。砂浜は白く、海は透明度が高く、それなりに賑わってましたが、それほど人は多くなく、よい海水浴場でした。
でも、泳ぐのではなく、シュノーケリングが目的。浜の両側に岩場があり、そのうちのひとつで浮かんできました。チョウチョウウオが一番多かったかな? エンゼルフィッシュや名前のよくわからない魚も色々といました。
午後からは余力があったので南へ。中種子の雄龍・雌龍の岩を横目に、まずは南種子のマングローブと千座の岩屋を見に行きました。マングローブは海側とは逆の方向のものが丈の低い木が群生していて、かわいかったです。岩屋は子供の頃にも行ったことのある場所なのですが、記憶にあるのはフナムシがいっぱいいたことだけ。やっぱり今回もフナムシの大群に遭遇しましたが、波に浸食されてつくられた洞窟自体はあちこちつながっていて面白かったです。
その後、まだ時間があったので、国の重要文化財・古市屋住宅(種子島で一番古い民家らしい)や大ソテツ(樹齢600年と推定される雌株のソテツ。写真右)を見てきました。家の方は内部が暗くてよく見えなかったけれど、床が高く、なんとなく昔の雰囲気が伝わってきます。ソテツは不思議な形に幹が伸びていて興味深かったです。
最後は西之表へ引き返して、よきの海水浴場で夕日を眺めて女二人でたそがれてました。開放感のある浜辺で夕日を眺めるには最適。日が落ちるまで潮だまりをのぞいたり、カニ穴を埋めたり、貝殻探しをしたりして時間をつぶしました。
種子島は特に面白いスポットがあるなどというわけではありませんが、歴史はあるし、海は綺麗だし、まったり過ごすには良い場所なのではないでしょうか。
種子島
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徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。