花火の音にびびる龍太をとっつかまえて風呂にいれました。この夏、トカゲ狩りに熱狂しているせいか、いつになく臭くなるのが早い気がします。
いつもより抵抗が弱かったのは花火のおかげなのか。風呂上がりのハイテンションぶりも花火効果?
七面鳥の筋2本分でブラッシングをすませました。ひたすら、かむ、かむ、かむ。少しは味わおうという気にはなれないのでしょうか。食べ尽くしておきながら、まだ隠してないかと点検したあと、七面鳥を持たないヤツには用はないと去っていきました。
2007年8月アーカイブ
長姉が「目の開いた龍太(の写真)が見たい」というので、緊急アップしてみました。
次姉の協力のもと、龍太、無理矢理カメラ目線に。すっごく迷惑そう。
これで長姉も気が済んだことでしょう。
龍太のお気に入りスポットのひとつは、エアコンの効いた部屋の隣、鴨居から適度な冷気がおりてくるふすまの前です。四肢を投げ出し、接近しても顔を上げることなく眠っております。朝から庭でトカゲ狩りに精を出していたから疲れたのでしょうか。
今夜の散歩では、ちょうど次姉が龍じいの車を使って買い物に出かけるのと同時に家を出たため、龍太は大騒ぎでした。まず、次姉が車のドアを開けるのを待ち、そこを無理矢理引っ張られて歩き出し、ちょっと進んだところで車が横を通り抜けると、ウォッウォン、ウァンと大騒動。追いかけて走ろうとします。しかし、いつものごとく諦めは早く、角を曲がって車が見えなくなると、追うのをやめました。でも、興奮していたからか、散歩中はずっと早足。速やかに大小用を済ませて帰宅しました。歩けども歩けどもなかなか出さなかった昨夜とは大違いでございました。
夜の散歩に出かけると、遠くで花火の音がしました。龍太はなにやら急ぎ足に。いつになくハイスピードで匂いを嗅ぎ、マーキングし、足早に近所の公園を回り、出入り口まで来ると迷わず自宅の方向へまっしぐら。そして、龍じい不在のため、たまたま車庫に入っていた私の車の周囲をぐるっと一周。乗せてといわんばかりに、運転席のドアを見上げます。いや、出かけないからと玄関へ向かうと素直についてきて、次は早く上げろといつになく焦っている様子。家の中でも落ち着きなくうろうろ。置いて行かれないかと人間達を見張っています。そんなに怖いものなのでしょうか。

音も聞こえなくなり、人間も出かける様子がなくなるとようやく就寝態勢に。カバ顔でうとうと。その口に光っているモノはよだれですか?

今年もまた「犬ばか全開!」で、龍太のバースデーケーキを注文。でも、随分日が経ってから。次姉がどうしても○○のケーキが~とこだわったからです。

プレートにろうそく、おまけにガーベラの花までプレゼントにつけてもらったらしく、お店の人にはちょっと申し訳ない気が。間違いなく、4歳の息子のために次姉が買っていったのだと思ったことでございましょう。
チーズケーキをちょびっとなめさせてもらって龍太はご満悦だったよう。
それにしても、龍太、毎年のことながら誕生日前後にはとてもしょぼくれた姿になってます。この写真の尻尾が全てを物語るであろうハゲっぷり。ふかふか姿で誕生日記念撮影をしてみたいものです。
種子島の友人宅へ出かけてきました。入港時には、港の上に虹がかかり、夜は花火が見えてラッキー。翌日、日本海水浴場88選(多分)のひとつである、浦田海水浴場に出かけました。砂浜は白く、海は透明度が高く、それなりに賑わってましたが、それほど人は多くなく、よい海水浴場でした。
でも、泳ぐのではなく、シュノーケリングが目的。浜の両側に岩場があり、そのうちのひとつで浮かんできました。チョウチョウウオが一番多かったかな? エンゼルフィッシュや名前のよくわからない魚も色々といました。
午後からは余力があったので南へ。中種子の雄龍・雌龍の岩を横目に、まずは南種子のマングローブと千座の岩屋を見に行きました。マングローブは海側とは逆の方向のものが丈の低い木が群生していて、かわいかったです。岩屋は子供の頃にも行ったことのある場所なのですが、記憶にあるのはフナムシがいっぱいいたことだけ。やっぱり今回もフナムシの大群に遭遇しましたが、波に浸食されてつくられた洞窟自体はあちこちつながっていて面白かったです。
その後、まだ時間があったので、国の重要文化財・古市屋住宅(種子島で一番古い民家らしい)や大ソテツ(樹齢600年と推定される雌株のソテツ。写真右)を見てきました。家の方は内部が暗くてよく見えなかったけれど、床が高く、なんとなく昔の雰囲気が伝わってきます。ソテツは不思議な形に幹が伸びていて興味深かったです。
最後は西之表へ引き返して、よきの海水浴場で夕日を眺めて女二人でたそがれてました。開放感のある浜辺で夕日を眺めるには最適。日が落ちるまで潮だまりをのぞいたり、カニ穴を埋めたり、貝殻探しをしたりして時間をつぶしました。
種子島は特に面白いスポットがあるなどというわけではありませんが、歴史はあるし、海は綺麗だし、まったり過ごすには良い場所なのではないでしょうか。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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