お茶の時間にそそくさとスタンバイした龍太。ジャーキーを前にちゃんとお座りして待ってました。「よし」の声とともにかぶりつき。まずは片足、そして両足で押さえつけ、白目をむいて食らいついていました。
座ったまま前足で押さえつける姿はタヌキの置物を思わせます。傘をかぶせて、とっくりを持たせたら似合いそうです。
そう言えば、友人に「茶釜」も似合いそうだと言われました。ええ、あの「ぶんぶく茶釜」です。柴犬はキツネに似ていると言われますが、どう見ても龍太はタヌキ顔でございます。
下の左画像はかのやばら園で購入した「紫の園」、一重咲きで薄紫の花・・・のはずが、かなりピンクです。右は「モナリザ」。フロリパンダ種のオレンジ色の花・・・のはずなんですが、ピースのような複色が出ています。冬だから違う色が出やすいとは思いますが、なぜ?


新春恒例、龍太の初舞です。すなわち、瞬時にしてポチ袋をくわえて逃走。見事なタッチ&ゴーです。
そしてその夜、事件は起こりました。目撃者は長姉。皆が寝静まり、長姉一人が読書をしていたところ、カサカサと台所から物音が。ネズミだろうかと思いつつ放置していたそうですが(泊まり先の祖父母の家には昔ネズミがおりました)、ようやく起きあがって見に行ったところ、そこにいたのは龍太。鶏肉の蒸し物(チーズ入り)をくるんでいたアルミ箔をゴミ袋から引っ張り出し、せっせとなめていたそうです。もちろん、すぐに取り上げ捨てたのですが、時既に遅し。翌日から排出された龍太のブツに銀色に輝くアルミ箔が混じることに・・・。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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