
昨日、龍太の五歳の誕生祝いと称してフルーツタルトを食べました。期間限定で出店中のブルーフォンセのタルトです。ろうそくに火を付けて、熱さを厭がっているだろう龍太を砂肝ジャーキーでつりながら記念撮影。終了後はドミニカ産コーヒーとともに美味しくいただき、龍太もちょこっと食べました。とはいえ、むしろジャーキーの方を喜んでいたような気がしますが。
誕生日当日はといえば、平日だったため特に何もせず。いつものようにだらりと伸びておりました。次姉に強要されて一応、記念に撮影しましたが、龍太も迷惑そう・・・。
2008年7月アーカイブ
連日の暑さに龍太もだらけています。何度も場所を変えて行き倒れ。お気に入りは階段の下。人の動きも見張れるし、風も通るし、一石二鳥のポジション。
昨日のエアコンなしドライブが効いたのか、それとも霧島の温泉での足洗い恐怖体験(風呂に入れられるのではないかとびくびくしてた)のためか、本日の洗いでごっそり毛が抜けました。夏毛らしい、ごわごわ感が出てきております。
もうすぐ龍太の誕生日。毎年、貧相な姿で記念写真におさまっているところからして、やはり今年の抜け毛は遅かったようです。

今年の龍太の毛は、2月にごそっと抜けた後、再びみっちり生え、その後、なかなか抜けず分厚いまま夏を迎えました。抜け始めたと思えばまた止まり、なかなかいつもの貧相な姿になりません。
そのため、ブラッシング強化をうたい、せっせとブラシをかける日々。気分がのっているときにブラッシングすると、ここもブラシをかけろとばかりに腹見せをし、だらけっぷり全開になります。それでもなかなか抜けない。
で、また風呂に入れました。皮膚には良くないので、毎週入れるべきではないのですが、何せあの分厚さでは夏を乗り切れるか心配です。龍太的には「問題なし!」と言いたいかも知れませんが、龍太の意見なぞ不要。わしわしと洗いました。結果、前よりは抜けた気がする・・・と思うのですが、まだまだ目標には達せず。
母などは栄養が足りていないのではなどと言いますが、両親にせっせとねだってはおこぼれに預かり、いつものフードにトッピングをしてもらって食べ、さらにはブラッシング中にオヤツも食べているのですから足りてないはずがありません。散歩中にブツもしっかり出しているのですから、満ち足りていないはずがない! 貧相なネズミ姿になるまで、しばらくはブラッシングをしっかりしてやろうと思います。
そう言えば、龍太のヘタレ証明が一つ増えました。龍じいと公園で散歩中のこと。同じく犬散歩中のおばさまが、うっかり犬のリードから手を放してしまったらしく、龍じいがその犬のリードをつかんで捕まえてやったそうです。そして、そのリードをおばさまに渡した途端、それまで無口に存在を消していた龍太がその犬に向かって吠え始めたそうな。状況から考えるに「リードをつかまれたあの犬はもはや自分に近づけない」と判断したからこそ安心して吠えた、ということではないかと。知能犯なヘタレっぷりでございます。
この夏も種子島へ行って来ました。まずは浦田海水浴場でシュノーケリング。昨年とは反対側(南側)の岩場に行きましたが、こちらの方が魚の種類も多く、珊瑚も見られました。ただし、ちょっと波があったかな。
一休みして午後からは中種子、男淵・女淵へ。二段になった小さめの滝です。道がよくわからず、標識もあるにはあるんですが、微妙にわからない分かれ道もあったり。そこは適当に勘で行ってなんとかたどり着きました。駐車場からほんのちょこっと歩いただけでたどり着ける場所でした。その後、近くの犬城海岸・馬立の岩屋に。

遊泳場所ではなく、サーフィンやダイビングスポットらしいのですが、そうしたものを楽しむ姿はなく。でも、何人かの人は見かけました。釣り客かな。
馬立の岩屋は何代目かの種子島家当主が消息を絶った場所として伝えられています。「不審な船を見かけたら~」という看板があったので、現代だったら某国に拉致されたと思うところ。岩屋(波に浸食されてできた岩の洞窟)の中には入れません。上の方は地層が剥きだしで、崩落注意の看板も。小心者なのであまり近づかず引き上げました。
同じ道は絶対帰れない、ということで別ルートを選択。その甲斐あってスイートポテトの工場(?)を発見、オヤツをゲットしました。「こだわり工房 ひょうたん島」。通販しているようです。
友人宅に到着後はひたすらだらだら。だらけにだらけ、睡眠もたっぷりとって鹿児島へ帰りました。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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