気温が下がり、龍太の丸くなる季節がやって来ました。夏の間、上から何かをかけられようものなら、すぐさま出てきてブルブルッと振り払い、フンッと鼻息までつけていたものですが、布団にくるまれても知らん顔。むしろ心地よさそうにしております。まだ秋冬モードに毛がかわっていないからでしょうか。
ちなみにまだ胸の白い部分は毛が薄くピンクの地肌がすけております。どんどん毛が抜けておりますが、生えそろうのはまだ先の様子です、
2008年9月アーカイブ
行く先は違えども家族全員が出払った休日。龍太は家にいるのが残り一人になった時点から玄関で見張り始めました。給油所までのドライブ&散歩に連れていっても不安はぬぐえず。ひたすら見張ってます。私が寝転がっていると、足にぴたりと寄り添ってきました。しかし、ものの五分もたたぬうちに私も出発。力一杯泣き叫んでおりました。
一番初めに帰宅したのは父でしたが、こっそり隠れて出て来なかったそうです。隠れていたのか、ふてくされていたのかは微妙なところ。
基本的に人のそばにいることが好きな龍太。暑いというのに、わざわざ昼寝している私の足の間にはまりこんで、足にあごをのせて眠ったりします。かわいいけれど、迷惑行為です。
しかし、時々、ひとりになりたいらしく、そっと姿をくらまします。大抵は階段の下に潜り込んだり、二階へ上がったりしていますが、まれに客間にこっそり入り込んでいます。窓も開いていない空間で、夏場はおそろしく暑いだろうにそれでも入り込むのはカーペット好きだからなのか。本日も龍太がぎりぎり通れるかどうかという隙間からこっそり入り込んでいました。たまにうっかり閉じこめられることがあるのに、懲りない犬です。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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