この時期になると、乾燥肌に悩まされる龍太。かいかいかいっと後ろ足で顔やら横腹やらをかいて時々かさぶたを作っております。原因は、天候ではなくファンヒーター。温風の当たる真ん前に陣取って温まっております。龍太の全身を撫で回して毛にはりついたかさぶたや脂分をチェックをし、見つけ次第取り除こうとするのですが、これを龍太はとても厭がります。厭がるくらいなら、ファンヒーターの前で干されるな!と言っても龍太にその関連性が理解できるはずもございません。
2008年11月アーカイブ
誕生祝いに友人から手作りの消しゴムはんこをいただきました。ええ、もちろん、モデルは龍太でございます。早速、姉達に見せびらかし、羨ましがられました。「なかなか龍太チック」と好評。多分、無意味に押しまくることでしょう。布用スタンプ台を持っているので、無地の手ぬぐいに押しまくれば龍太柄の手ぬぐいが作成できます。それを使って龍太に田子作ルックをさせれば完璧。
で、本犬はというと、いつもより遅く帰宅した私にちょこっと挨拶して、おねだりして、ファンヒーターの前に陣取ってあたたまった後は、さっさと就寝。はんこと並べるための写真を撮ろうとカメラを向けると欠伸なんかしてやがります。あとは完璧無視してアンモナイト形態に。つまらないオトコです。
喜びの乱舞をしながらひんひん鳴いたり、一人残され泣き叫んだり、あやしい気配に吠えたりすることはありますが、龍太はどちらかといえば無口なオトコ。「目は口ほどに物を言い」を実践しております。食事中は、もしもしと前足でアピール、じっと見つめる、の繰り返し。これに両親はよくやられ、龍太の思惑通り食べ物を与えております。ふがいなし。
散歩を要求するときは、考えたもので間近にいるよりも少し離れた視界に入りやすい場所でスタンバイ、じぃっと熱い視線を注ぎ、念を飛ばしてきます。
でも、それが効果あるのは飽くまで目が見えるときだけ。逆光で目どころか、体もろくに見えない状態では効果はございません。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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